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モリンガの栄養素や成分について

モリンガに含まれる栄養素はとても豊富です。よく言われるのが青汁よりも遥かに高い栄養素を持っているということです。

モリンガは単体で50種類もの栄養素が満遍なく摂れる、このことはまさにモリンガの独占的なパワーを証明しています。

まずアミノ酸がとても豊富で、19種類のうち9種類は必須アミノ酸、残りの半分は非必須アミノ酸がバランスよく含まれています。アミノ酸はタンパク質を構成するための大切な成分です。

また非必須アミノ酸の中でも特に大切なのがBCAAと呼ばれるアミノ酸ですが、モリンガはこのBCAAアミノ酸をかなり理想に近い比率で含有しています。

アミノ酸といえばギャバもアミノ酸の一種ですが、発芽玄米に多く含まれているギャバも30倍多く含まれています。

肝臓の機能、腎臓の機能も高めることができ、血圧の上昇を抑えたり、悪玉コレステロールや中性脂肪の増加を抑えることもできます。

ギャバは日常的に必要量を摂取することはかなり困難と言われていましたが、100gの乾燥モリンガには1000mgのギャバが含まれています。

そして、もう1つの栄養成分がポリフェノールです。緑茶や赤ワインで有名なポリフェノールがワインの8倍含まれています。

抗酸化作用が高いポリフェノールによって脳梗塞や動脈硬化にも効果があります。また血行をサラサラにしたり、皮膚の老化を抑制することにも効果があります。

ポリフェノールは持続効果が短いのが難点ですが、モリンガを継続するだけで心配せずに済みます。モリンガを飲んだら快便になったという方も多い原因は、やはりレタスの38倍の食物繊維にあります。

ミネラルもたくさん含まれていますし、牛乳の約20倍のカルシウム、レバ肉の3倍の鉄分や8種類のビタミンなど、まさに栄養植物の王様にふさわしいたくさんの栄養分が含まれています。

粒タイプで携行性もよく、青汁よりも摂りやすく、現代人の悩みである不足しがちな栄養素をこれだけバランス良く補給できるのは、モリンガだけと言えます。

もしあなたが、便秘に悩んでいたり、体の疲れが取れない、肌荒れに悩んでいる、このような悩みを持っているのであれば、私はモリンガを一度試されることをお薦め致します。